腰痛予防について

腰痛の予防法

 

腰痛になる原因はさまざまあります。ここでは主に足(下肢)のダメージから起きる腰痛の予防法を書きます。まず足(下肢)に受けるダメージとは、何かを知ることか第一歩です。誰でも毎日のように、転んで打ち身や切傷、つまずいて捻挫などしています。また転倒して足(下肢)の骨折、股関節の脱臼や股関節の骨折など大変重い事故になることもあります。このようなダメージが積み重なると左右の足(下肢)の長さに差ができます。それはダメージを受けた靭帯が短く太くなり、筋肉が固くなるからです。同時にこれが原因で血行障害が起きます。すると益々冷えて足(下肢)は左右長さの差が酷くなります。足(下肢)の長さの差が大きくなると、次は骨盤の高さが狂ってきます。骨盤の高さが狂うと身体全体が歪んできます.実験をしてみるとよく理解できます。高さの違う履物を履いて歩いてみてください。とても長い時間は歩けません。さらに片手に荷物を持ってみてください。腰が必ず悲鳴を上げます。ギックリ腰や慢性的な腰痛の原因は足(下肢)の狂いからなのです。原因が分かったので、誰でもが簡単にできる予防法を書きます。下記のケアをする前に、先ず入浴して下半身をよく温めてから始めてください。

 

■足(下肢)のケアの方法 4

 

1】 脹脛(フクラハギ)をマッサージする。またよく揉み解す。

 

2】 大腿部の上側を掌(手ひら)で押しながら伸ばすように揉む。下側は膝を立てて靭帯(太い筋)をつまんで下に引っ張る。

 

3】 足首を左右にグルグル回す。

 

4】 足(下肢)の裏を拳骨(ゲンコツ)でよくマッサージをする。特に親指を丁寧に揉み解す

 

これが誰でもができる、最低の腰痛予防法です。